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医療費控除などに便利な国税庁ホームページ

医療費控除は、所得の種類に関わらず確定申告時に申請することによって所得税に反映することができます。
つまり、医療費控除における還付金というのは、前年の1年間に支払った医療費がもどってくるのではなく、所得税の減額を期待する性質があるのです。
そのため、非課税所得者の場合は、医療費控除を申請する必要性がないことになります。
医療費控除をするためには、医療機関での医療費の支払いや薬局などでの薬代の支払などが控除対象になるかどうかを見極める必要があります。
医療費を大きくわけると、健康保険対象となる場合と、健康保険対象外の自由診療になる場合とがあります。
しかし、自由診療の場合でも医療費控除の対象になる場合がありますので、確定申告時には十分注意しましょう。
また、申請を忘れた場合でも5年間はさかのぼることが可能です。
医療費控除を含めた確定申告の情報は、国税庁のホームページに詳しく記載されています。
また、確定申告に必要な申告用紙は税務署にありますが、国税庁のホームページからダウンロードすることも可能です。
さらに、国税庁のホームページから必要な項目を入力することで、確定申告書類の作成ができ、印刷して郵送などによる「書面提出」が可能です。
また、在宅での確定申告の方法として国税庁のe-taxがあり、国税電子申告・納税システムとして注目されています。
e-taxは、国税庁のホームページからでき、インターネットで送信することで確定申告ができるため大変便利です。
e-taxを利用することで、最高5,000円の税額控除が受けられる、添付書類の提出が省略できる、還付金の振込が通常よりも早い、24時間申告ができるなどのメリットがあります。
病院の名称や支払金額等を入力するだけで医療費控除申請も可能なため、領収書などは3年間保管の必要がありますが提出の手間が省略できます。
  国税庁のe-taxを利用するためには、ICカードライターの購入なども必要ですが、それ以上の便利さがあるため、今後ますます注目されることでしょう。

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